最後を飾る新潟記念
Posted on | 4月 10, 2012 | コメントは受け付けていません。
ユニコーンS(ステークス)は東京中山グランドジャンプ.net場のダート1600メートルのコースで開催される3歳限定G3競争です。
ダート戦線で台頭してきた馬たちがこのレースでの勝利をキッカケに能力が覚醒することもあって、競馬関係者たちからも非常に期待されているレースといえます。
3歳限定のダート重賞競争はこのユニコーンステークスとレパードステークスの2レースだけです。
このレースが創設された当初は地方2012皐月賞データ分析勝ち馬検証スーパーダートダービー、ダービーグランプリとこのユニコーンSの3レースで4歳ダート三冠レースと呼ばれていました。
オープン競争で上位成績を重ねている馬たちがよく好走することで知られているレースですが、地方所属馬やマイラーもよく活躍しているということも忘れないようにしましょう。
しかし条件戦を勝ってオープン入りしたばかりの馬は実力的に足りなくて敗退するパターンが多いです。
ユニコーンステークスで上位争いをした馬はジャパンカップダートやフェブラリーステークスなどの大レースで将来的に活躍する傾向があるので今後のダート戦線を占う面からも非常に大切なレースといえます。
3歳の一流馬はクラシック戦線を目指すのでこのレースのメンバー構成は平凡になる傾向が強いですが芝路線を早々に見切ってダート戦線に転向してから大きく実力を発揮する馬や春シーズンに実力をつけた強豪馬も顔をそろえることがあるので場合によってはとても興味をひかれるレースになりす。
そうはいってもダート戦線で数多くレース経験があり実績のある馬ほど馬券になりやすい傾向がありますので芝レースからいきなりこのレースに出走してきた馬が容易には勝てない厳しいレースです。
特にNHKマイルカップからユニコーンSに出走する馬は苦戦が強いられがちです。
もしねらうのであればダート中距離レースでそこそこの結果を出せている馬を狙うべきでしょう。
ファーム
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府中競馬場とも呼ばれています
Posted on | 2月 17, 2012 | コメントは受け付けていません。
日本一、いや、東洋一の広さと設備に恵まれている競馬場が、東京の府中市日吉町にある、東京競馬場です。
別名、府中市にあることから、府中競馬場とも呼ばれています。
中山競馬場、京都競馬場、阪神競馬場の3つと合わせて、4大競馬場とも言われています。
さて、東京競馬場のコースの特徴ですが、珍しいのは、左回りであることです(競馬場は右回りが普通です)。
周囲2,083mあり、ゴール前の直線コースは525Mもあります。直線コースが長く、追い込み馬に分があるコースとなっています。
第4コーナーを回り、直線に入ると、中途で坂が200m程度続きます。ここまで後位置であっても、最後の直線コースで挽回できますから、やはり、追い込み馬に分があるといえます。
それから、東京競馬場では、2月G2中山記念や、日本ダービー、安田記念、天皇賞といった競馬を知らない一般市民でも知っているほどの有名な重賞レースが数多く開催されます。
東京競馬場での馬券戦略ですが、上記の通り、追い込み馬に分がありますが、馬の位置取り、コース取りにおけるジョッキーの巧拙も勝敗に大きく関係します。それから、馬には、終盤、坂を上り、最終の直線コースを駆け抜けるための、持久力とスピードが必要とされます。
G1マーケッツサイトで情報を見つけるのも対策の一つですが、以上の点を見ながら、外枠に注目しながら、馬券購入を考えるのが有効策の一つです。
競馬も時代と共に便利になる
Posted on | 1月 31, 2012 | コメントは受け付けていません。
昨今、馬券の購入はマークシートを利用するのがスタンダードとなっています。かつては馬券売り場には多くの中年女性がカウンターに並んでいて口頭指示で馬券を購入していました。しかしこの方式ではどうしても労力がかかり、従業員の人件費がかかる事などから今ではほとんどマークシートによる購入となっています。さらには馬券売り場に行かなくともインターネットを利用して馬券を購入する人も年々増えてきており、馬券購入のスタイルもどんどん変化しています。
昔からの馬券売り場を体感している者としては少々寂しさを感じてしまいますが、これは馬券を的中率を上げるための大きなアドバンテージだとも思います。これの意味するところは従来の口頭販売では相手が人間であるとどうしても意識してしまうので実際の購入において内心とは裏腹な購入をしてしまう事もあります。自尊心は羞恥心がそれらに歯止めをかけているのです。
しかしマークシートやインターネットを利用して購入するのであれば相手は機械なので何の遠慮も無く自由に馬券を購入できるのです。こういった新しい感覚に対応した馬券として興味を引くのがボックスや流しという馬券です。ボックスは選んだ馬のどの組み合わせでも的中となる馬券で馬連ボックスなら1,2着、3連ボックスなら1,2,3着に選んだ馬のどれかが来れば的中となるものです。
一方で流し馬券とは軸馬を決めて相手を他の出走馬から選んで購入するものです。軸馬も1頭と限らず2頭軸での流しなども戦術としては有効です。
このような馬券であれば従来なら全ての組み合わせを考えて馬券を購入していまいしたが、今ではボックスや流し馬券専用マークシートや購入画面があるので容易にできます。馬連はともかく3連馬券では購入点数が膨大になってしまうので時に効果が発揮されます。
フランスにちなんで付けたレース名
Posted on | 1月 31, 2012 | コメントは受け付けていません。
恐らく競馬を嗜んでいる皆さんはご存知かと思いますが、競馬レースの大会名に凱旋門賞というものがあります。聞いたことがある人も多いかもしれませんが、この凱旋門賞とは一体どういう大会なのかと言うことを述べていきたいと思います。
凱旋門賞というのはフランスの凱旋門をちなんでつけられたものでフランスのロンシャン競馬場と言うところで毎年10月の第一日曜日になると行われるGIレースです。走る距離は芝の2400mとなり、賞金総額400万ユーロ。日本円で約5億6400万円という超高額なものになっています。これは芝の世界大会としては一番高額なもので、ドバイワールドカップについで2番目に高額なレースとなっています。そこで優勝するとなると約3億円もの大金が手に入ることから、世界中からエントリーした強豪馬たちが優勝を目指してコースを激走します。
このレースを目標にがんばってきた馬も多く出場する中、日本からエントリーしてきた馬はまだ優勝の経験がなく「ナカヤマフェスタ」などの2着と言う結果が惜しくも最高順位となっています。
この凱旋門賞では欧州馬以外の優勝馬が出ていないことからかなりの高難易度と言うことが分かると思います。
最近ではフランス競馬がスピードをつけてきて他の馬を寄せ付けない速さにまでレベルが上がってしまいました。
フランスで仕上げてきた馬と言うのは20年で11勝という勝利数を誇っていて、この凱旋門賞で優勝したレース馬というのは種馬として輸入されているようです。
ここ最近では、フランスの収益と言うのも減少傾向にあり、ネットを介しての外国とのやり取りで何とか状態を維持しているようです。
あんなに輝かしい実績を誇っている国でも、現実は厳しい事態に直面しているようです。
そんな中でも競馬は競馬ですから、今度は日本のレース馬が優勝を飾る瞬間を見てみたいものですね。
実益のある馬券の買い方
Posted on | 1月 31, 2012 | コメントは受け付けていません。
競馬場で一日に行われるレースは12レースが基本となります。有馬記念など11レースというものもありますが基本は12レースです。この12レースをすべて的中させるのは神業と言えます。不可能に近いということです。それでも的中率を上げるために日々情報の収集を欠かさないのが競馬ファンなのです。一日に12レースあるからといってすべてのレースにお金を賭けるというのではなく、自信のあるものだけお金を賭けて、他のレースは予想のみを行い実績を積んでいくという方も少なくないそうですね。出来る限り収支をプラスに、そのプラスも出来るだけ多くしようと奮闘している方も多いことでしょう。
その日一日の中にもメインレースと呼ばれるものがあり、そこの照準を当てて一日を楽しむ方も少なくありません。多くは最終レースがメインとなることが多く、そのレースまで少しでも資金をためようと考えるのは誰もが同じでしょう。資産に余裕がある場合はともかく、その日の第一レースから流しなどの方法ですべてのレースにおいて馬券を購入するのは躊躇してしまう方も多いかもしれません。自分で自信のあるレースなどに的を絞って馬券を購入するという方法はいかがでしょうか。
逆に、その日の第一レースに的を絞って馬券を購入する方もいらっしゃるようです。これは馬券を購入する人が少ないイコール配当が高くなる可能性があるということを見込んでそのようにしているのだとか。もちろん、先のことは誰も分かるわけではなく、あくまでも予想をして、その予想が的中してこそ当たり馬券になります。人の意見に流されることなく、自分はどういったレースが得意なのかを見極めて馬券を購入していきましょう。
競馬のレースを予想して生計を立てようという方はほとんどいらっしゃいません。多くの方は趣味の一環として競馬を楽しんでいることと思います。様々な分野から情報を入手して、自分なりにレース展開を予想していき、その予想が的中したときが喜びであると感じる人が競馬ファンなのではないでしょうか。
すべてのレースに資産をつぎ込んでいたのでは、お金がいくらあっても足りません。破産しないよう、常に冷静さを保ちこれからも競馬を楽しんでいけたらいいですね。
予想かが出てくるTV番組
Posted on | 1月 31, 2012 | コメントは受け付けていません。
毎週土曜日の20:00~22:00まで放送されている「競馬予想TV」をご覧になっている競馬ファンも多いことでしょう。週末の夜に放送されるということで、家でくつろぎながら翌日のレースに対する情報を、番組を見ながらのんびりすごすことに醍醐味を感じている競馬ファンも少なくありません。
競馬の予想家たちが番組に招待されてレース展開をそれぞれが分析していきます。ひとことで予想家と言っても個性がありますので、それぞれのレース展開が非常に見ごたえのあるものとなります。この番組の司会を担当しているのは欽ちゃんファミリーとして知られている見栄晴さんです。見栄晴さんは芸能界きっての競馬好きで知られていますね。こういった方が司会を進行する事で番組がスムーズに進んでいくので安心して番組を楽しむことができます。
的中率が低いのになぜか競馬が番組に呼ばれることの多い松本ヒロシさん。松本さんは競馬記者として有名なだけでなく、的中率が決して高くないがそのレース展開の分析術が長けているということで人気になっています。
一般的に、競馬の予想が外れてばかりいると、いつもの考え方を変えようとする人が多いでしょう。確かに負け続きということは何かしら原因があるわけですから、思考を変えることもいいかもしれません。しかし、軸がぶれ続けることも要注意なのです。競馬予想家たちのすごいところは、ほとんど予想の軸がぶれないということです。いつかチャンスがめぐってくると信じているのですね。
こういった信念を貫き通すことは、実際にお金を賭けている分、難しいかもしれませんが、あまり人の意見に流されすぎるのも競馬の魅力を失いかねませんので注意しましょう。